インテリアの基本に、色は三つにしぼるというものがあります。

インテリアの基本に、色は三つにしぼるというものがあります。

インテリアには余白がアクセントに

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几帳面な私は、物を置くときにはできるだけ等間隔に置くようにしています。とくに、リビングにある飾り物は、きれいに間をあけて置いてありました。きちっとしたインテリアが好きだからです。でも、今は違います。きっかけは、子供でした。リビングにおいてある飾りは、私が気に入って集めたもので小さな動物をモチーフにした置きものでした。それをきれいに置いてあるのをソファーから見るのが私の日常の楽しみの一つでもありました。

でも、ある日、置物の一つがなくなっていました。犯人は、子供でした。どうやら、前から狙っていたようで私がいない好きにそっと自分の部屋に運んだようでした。子供とはいえ、自分の大事な物をこっそり持っていたのですから、しっかりと叱って返してもらうべきだと思いました。でも、私は返してもらいませんでした。なぜなら、子供が持って行ったために空いてしまった余白がかえっていい感じにアクセントになっているからです。几帳面な私は、物があれば長さをそろれたり、等間隔においたりといつもびしっとさせてきました。もちろん、これはこれでとても気持ちのいいものです。でも、遊び心のあるよ余白というのもいいものだと気が付きました。もちろん、子供には私に内緒で持って行ったことは叱りました。

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